NEWS お知らせ

今年も行ってきました、EDTA!!in Vienna, Austria

522-24日にオーストリアのウィーンでERA/EDTA(ヨーロッパ腎臓学会)2016が開催されました。
深水先生、田口先生、伊藤先生の3名が参加されました。

 

5月22日に田口先生がポスター発表。

2年連続でbest abstract賞とtravel grantを受賞!!グッドピース

深水先生と滋賀医科大学久米真司先生(右列中央)が日本腎臓学会グローバル委員会でERA/EDTAを担当されており、
幸運にも我々は、そのお仕事をサポートすることで様々な方と一緒にお仕事することができました。
その一環であるブース活動を終わらせて、オーストリアの伝統料理で慰労会を行ないました。

滋賀医科大学の山浦先生ご夫妻には多大なご協力頂きました、ありがとうございました。嬉しい感謝
 

5月23日は伊藤先生のポスター発表。

初めての研究発表が国際学会で緊張していましたが、積極的に英語でポスター発表をしていました。たらーっモグモグ
 

伊藤先生の発表も無事終了し、その後はウィーンの楽友協会へ。

本当は気軽にオーケストラを楽しむところのようです(深水先生の話では、ウィーンの吉本新喜劇みたいな・・・)。
しかし、この日はそのようなものではなく、トゥールーズ国立オーケストラ楽団を招待しての演奏でした。びっくりびっくりびっくり
芸術がわからない田口先生と伊藤先生は爆睡。。。おやすみおやすみ
 

3日間のERA/EDTAで貴重な体験をさせて頂きました。
ブース活動を通して、外国の先生方は我々の予想以上に日本の医療技術・医学研究に対して興味を持っていますし、
特にアジアの先生の中には日本へ行って勉強したいと熱弁される先生ともお会いし、お話させていただきました。
そんな日本で医療や研究に従事できている自分達が少し誇らしく感じました。
そんな日本の腎臓医療に少しでも今後貢献出来るようにしたいと意気込む若手二人です。ガッツ手

大学で当直などサポートしていただいた先生方、本当にありがとうございました。
ケースレポートでもERA/EDTAで発表できますので、是非一緒に行きましょう。
来年はスペインのマドリッドで開催されます。サッカーサッカーバッド飛行機

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