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下関市立市民病院

  • 2018.05.22 |

下関は、九州からわずか数百メートルの関門海峡を渡ったところに位置し、病院前から高速バスに乗り1時間余りで福岡に到着します。久留米には、高速道路や新幹線により1時間程度と、交通の便が良いところです。下関市立市民病院は、山口県最大の都市である下関市、および近隣の長門地区を含めた広域の医療を担っています。2018年現在、病床数430床で、九州大学、山口大学、久留米大学からの医局派遣と、直接就職した医師が勤務しています。医局は、出身大学や科は関係ない自由な空間であり、医師間の風通しが良く、一丸となって医療に取り組んでいます。

当院は、内科学会、透析医学会、循環器学会、消化器学会、呼吸器学会、感染症学会等の認定または教育関連病院であり、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院に指定されています。

学会発表に関しては、病院から補助金があり、積極的に参加をしています。中国山口地方の学会のみならず、九州の学会へも日帰りで参加可能です。

透析部門についてですが、2017年度末からは透析患者の増加に伴い、従来の3クール透析から4クールの透析に拡大しており、腹膜透析を含めると維持透析患者数は100名になっています。心臓手術や肺手術をはじめ各科の術後管理を伴う透析、エンドトキシン吸着、血漿交換、CHDFを積極的に行っています。また、腎生検(2017年度13)、シャントPTA(2017年度88)、シャント造設や腹膜透析のカテーテル挿入術(2017年度54例)などの症例数も増加しています。腎臓内科医として必要な事はほぼ全て学習可能です。

腎臓のみならず、generalistとして内科の多岐にわたる分野の習得に最適の環境です。

〒830-0011
福岡県久留米市旭町67
久留米大学医学部 内科学講座腎臓内科部門
TEL:0942-35-3311(内線5346)・FAX:0942-31-7763

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