VOICE 教室員の声

中山 陽介

世代が近く風通しのよい医局

平成30年入局 横田 祐之介

私の父が腎臓内科であること、それこそが私が腎臓内科医を志した最大の所以に他なりません。
決して容易ではない医師という職に対する父の情熱を幼き日から見てきたことが、今日までの自分に大きな影響を与えています。
医師は死ぬまで生涯を通して医師であり、弛まぬ勉学と成長が必要ですが、その中で重要なのは常に先進であり広い視野を持つことです。
此処、久留米大学医学部内科学講座腎臓内科部門はGeneralistを育成することに注力し、大学病院としては透析病床数がかなり多く、臨床・研究・地域医療と全てに携わる医療機関です。
若輩者の自分には何をどこから学ぶかすらも道に迷う境遇ですが、当教室では充実した教育体制・労働環境のもと、積極的に医療に向き合うことが出来ます。
入局して僅か数か月しか経過しておりませんが、非常に多くの経験をさせて頂いており、ひとえに先輩方のお陰です。
そのような諸先輩方のように、そしていつかは父のような医師を目指し、日々の診療を全て自分の糧に出来るよう尽力する所存です。
これからも当局と共に歩んで参りますので、御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

峯崎 智久

夢と希望を持った方へ

平成30年入局 平田 英生

久留米大学病院腎臓内科学教室に入局しました平田英生です。
出身地は広島で、兵庫医科大学を卒業しました。初期研修は久留米大学病院で行い、その時に腎臓内科にて4カ月間研修させて頂きました。
自分が腎臓内科に入局を決めた理由ですが、担当した患者さんが治療に反応せず徐々に容態が悪化していった際に、先輩から「英生くん、こがないと。こぎ続けないとこの人は倒れちゃうよ。」と親身になって指導して頂いた事が自分の中でかなり大きなきっかけであったように思います。
確かに自転車はこぐのを止めると倒れてしまいます。医師として、自らペダルをこげなくなった患者さんの代わりにがむしゃらにぺダルをこぐことこそが、この患者さんにとっての最後の砦だと、その時初めて肌で実感し、このように親身になって指導してくれる先輩方の下で一緒に働きたいという思いが募り、generalistを目指すために腎臓内科医に憧れ入局を決めました。
腎臓内科医としてはまだまだ知識や経験も十分ではなく、色々と御迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、早く一人前の腎臓内科医という名のgeneralistになれるよう努力していく所存です。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

〒830-0011
福岡県久留米市旭町67
久留米大学医学部 内科学講座腎臓内科部門
TEL:0942-35-3311(内線5346)・FAX:0942-31-7763

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