久留米大学医学部 内科学講座腎臓内科部門

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病棟HOSPITAL WARD

腎臓内科病棟より

2011年10月に腎臓内科病棟は、今までの東西病棟、東3階から、新築された病院本館東9階に移転しました。病床数は25床で、診療内容は、腎生検、保存期慢性腎不全の教育、維持透析導入(血液透析、腹膜透析共に)、透析患者の合併症に対する治療等が主ですが、腎疾患を有する患者さんは腎疾患のみならず、循環器疾患をはじめとした、感染症、血液疾患、膠原病等の疾患を合併している事が多いため、様々な症例を経験する事が可能です。腎疾患は腎臓の組織を顕微鏡で見て、診断を行いますので、腎病理の勉強ができるほか、中心静脈カテーテル挿入等の処置、維持透析患者のシャントPTA(経皮的血管拡張術)、内シャント造設術、腹膜透析のPDカテーテル挿入術等、外科的な手技も学ぶ事が可能です。


指導医体制は、病棟医長、副病棟医長の元に、指導医、後期研修医、前期研修医で構成される3つのグループを形成し、密接に指導を行っています。
病棟は誰でも相談し易く、和気藹々と楽しく仕事をしています。


アピールポイント
● 数多くの疾患を診療できる! ● 病理学の勉強もできる!
● 内科なのに、血管造影や手術もできる! ● チーム診療で、熱心に指導!
● 仕事も飲み会も全力で!

腎臓内科病棟医長より

腎臓内科の病棟は2011年10月に、新築された病棟本館、東9階へ引越ししてきました。私が腎臓内科に入局した頃は、現在の病棟本館の場所に、当時病院内で最も古い施設であった中4階病棟が仕事の場でした。
その後、腎臓内科病棟は、北1病棟、東西病棟東3階を経て、少しずつグレードアップしています。現在の医師室の窓からは、筑後川花火大会の打ち上げ会場や、2011年から開業した、九州新幹線が通る様子も見る事が出来ます。

今年の腎臓内科は3名(男性1名、女性2名)の後期研修医を迎えました。皆お互いに協力し、和気藹々と頑張ってくれています。病棟は3名の指導医それぞれの元に、前期、後期研修医で構成されるグループで密接に指導を行いますが、急変時などには、病棟医が全員一丸となって、奮闘しています。この結束の強さや、雰囲気が腎臓内科病棟の特徴だと思っています。
また、仕事を終えてからの飲み会や、病棟旅行などでも親睦を深めています、我々は、「仕事も遊びも全力で」をモットーに頑張っています。

研修医の皆さん、私達と一緒に働いてみませんか?

週間予定表